育毛剤の選び方

育毛剤の選び方

育毛剤の選び方

 

薄毛や抜け毛が気になりだすと育毛剤を使いはじめる人がいます。

 

でも、店に行くといろんな育毛剤が並んでいるので選ぶ際に迷ってしまいますよね。

 

そこでこのページでは育毛剤や育毛剤の選び方について書いてみました。

 

 

 

 

育毛剤の働き

 

育毛剤には様々な成分が配合されています。
しかし、それらの成分も大きく分けると、血行促進、保湿、毛母細胞の活性、フケ止めなどに効果のあるものです。

 

そして市販されている育毛剤にはこれらの成分がほとんど入っているのです。

 

では、どの育毛剤を選んでも効果は同じかというとそうではありません。

 

血行促進に特化した育毛剤もあれば、毛母細胞の活性化にこだわった育毛剤もあります。

 

つまり、その特化された部分が自分の薄毛の原因とマッチした育毛剤を選んで使うことが大切なのです。

 

 

育毛剤の選び方

 

そこで育毛剤を選ぶ前に自分の薄毛の原因を探してみることをおすすめします。

 

例えば・・・

 

・頭皮が硬い、頭皮が突っ張っている・・・血行促進タイプの育毛剤

 

・皮脂の分泌が多い、頭皮がベタベタしている・・・皮脂分泌抑制の育毛剤

 

・体毛が濃くなってきた・・・男性ホルモン抑制タイプの育毛剤

 

・フケやかゆみがある・・・保湿、抗炎症作用の育毛剤

 

・産毛や細い毛が目立つ・・・毛母細胞に作用する育毛剤

 

などが参考になります。

 

つまり、頭皮が硬くて突っ張っている人は、血行不良が原因で薄毛になっている可能性があるので、
血行促進に特化した育毛剤を選ぶということです。

 

それでは次にそれぞれの育毛剤に配合されている成分について書いておきます。

 

実際に購入される際に参考にされてください。

 

 

・血行促進・・・トウガラシチンキ、センブリエキス、Lメントール、セファランチン、ニコチン酸アミド、延命草、ミノキシジル(リアップ)

 

・毛母細胞に作用・・・塩化カルプロニウム、パントテン酸カルシウム、ペンタデカン酸グリセリド、イチョウエキス

 

・皮脂分泌抑制・・・塩酸ピリドキシン、サリチル酸、オドリコソウ、レシチン、オドリコソウエキス

 

・フケ、かゆみ、炎症・・・ヒノキチオール、甘草、イソプロピルメチルフノール、レゾルシン

 

・保湿・・・ホホバオイル、グリセリン、ヒアルロン酸

 

 

 

育毛剤は自分に合っているものを選んだら、少なくとも半年を目安に使ってみましょう。

 

それから育毛剤のパッケージなどに書かれている使用上の注意はきちんと守って下さい。

 

知らず知らずのうちに自己流の使い方をしている人もいます。

 

育毛剤は万能薬ではありませんから、育毛剤だけ使っていても薄毛は改善しません。

 

食事(栄養)や運動、正しいシャンプーなどのヘアケアと総合的な視点から育毛に取り組みましょう。