病院で出来るつむじハゲの治療内容【注意点あり】

ハゲ

病院で可能なつむじハゲの治療について解説!

つむじハゲで悩んでいませんか?

てっぺんが薄いと、人目が気になりますよね。

髪型で隠すこともできますが、それでは根本的な解決になりません。

そこで今回は、病院でできるつむじハゲの治療について解説します!

病院ではどのようにつむじハゲを治すのでしょうか。

また、つむじハゲを治す際、どのような点に注意しなくてはいけないのでしょうか。

また、つむじハゲが治療できる病院も紹介していきます!

つむじハゲで悩んでいる方は、特に必見ですよ。

つむじハゲは何科の病院で診てもらえるの?

まずはつむじハゲは何科に行けばいいでしょうか。

つむじハゲを病院で診てもらう場合は、「皮膚科」で診てもらいましょう。

自分に合った診療科を受診しなければ、適切な処置を受けることができません。

また、異なる処置をしているとどんどん症状が悪化する可能性があります。

そのため、皮膚科でまずは症状を診てもらい、適切な処置を受けるようにしましょう。

専門医による確実な治療を受ければ、1日も早い改善が期待できますよ。

病院(皮膚科)で出来るつむじハゲの治療内容

病院(皮膚科)では、主に内服薬による治療をメインとしています。

病院で処方される内服薬は、厚生労働省から認められた薄毛治療薬です。

薄毛治療薬には、育毛効果が国から認められた成分が含まれています。

そのため、育毛剤や育毛サプリよりも、薄毛改善の効果がより期待できるのです。

内服薬は、体内に取り入れて体の内側から薄毛にアプローチします。

専門医は視診や問診を行ってから、一人一人に合う内服薬を処方してくれるのです。

具体的な内服薬2種類を以下に紹介します。

①プロペシア

プロペシアとは、世界60カ国以上で使用されているAGA治療薬です。

プロペシアに期待できる効果は以下のとおりとなっています。

  • 髪の毛を太く強くする
  • 抜け毛を防ぐ
  • 毛量を増やす
  • 乱れたヘアサイクルを整える

プロペシアは、元々は前立腺肥大症の治療薬として使われていました。

しかし、服用者の多くに発毛効果が認められたため、AGA治療薬として発売されています。

プロペシアの主成分と働きは以下のとおりです。

主成分 フィナステリド
働き① 側頭部や後頭部に多く存在する5αリダクターゼ酵素Ⅰ型の働きを抑える
働き② 前頭部と頭頂部に多く存在する5αリダクターゼ酵素Ⅱ型の働きを抑える

このように、プロペシアは生え際からのM字ハゲやつむじハゲにアプローチする薬なのです。

②ザガーロ

ザガーロもまた、元々は前立腺肥大症の治療薬でした。

使用者の多くに発毛効果があったため、日本でも2015年9月にAGA治療薬として認められたのです。

ザガーロに期待できる効果は以下のとおりとなっています。

  • 乱れたヘアサイクルを整える
  • 髪の毛が太く強くなる
  • 脱毛を防ぐ

効果につきましては、プロペシアとほぼ変わりがないと言えます。

しかし、有効成分や働きに違いがあるのです。

ザガーロの主成分と働きは以下のとおりとなっています。

主成分 デュタステリド
働き 前頭部と頭頂部に多く存在する5αリダクターゼ酵素Ⅱ型の働きを抑える

Ⅱ型の5αリダクターゼ酵素は、Ⅰ型よりも強力である特徴があります。

そのため、AGAが発症している場合はⅡ型が大きく影響している可能性が高いのです。

つむじハゲを病院で診てもらうときの注意点

病院で処方される内服薬の種類がわかりましたね。

内服薬で薄毛が改善できるなら、すぐにでも病院に足を運びたいところです。

しかし、病院でつむじハゲを診てもらう際は、忘れてはいけないポイントが2点あります。

どのような点に気を付けるのか知っておくと、よりスムーズに治療薬を得ることができますよ。

つむじハゲを初めて病院で診てもらう方は特に、以下の点に気を付けてくださいね。

①治療は保険適応外!

つむじハゲを診てもらう時、治療は保険適用外となります。

そのため、診察料や治療薬・検査費用などすべての費用が自己負担なのです。

また、薬の価格も各病院によって異なります。

とは言え、薬や診察料に大幅な価格の違いはないので安心してくださいね。

より価格を抑えるには事前に価格を調べ比較するといいでしょう。

病院のホームページに価格が記載されていない場合は、電話で問い合わせてみましょう。

薄毛を改善するには、長期的な治療が必要です。

そのため、より安い価格で診てもらえる病院を探すことが注意点の1つと言えるでしょう。

②すべての皮膚科で診てもらえるわけではない!

つむじハゲは、病院(皮膚科)によっては診てくれないところもあります。

皮膚科はあくまで皮膚科の専門であって、薄毛治療を専門にしているわけではありません。

そのため、薄毛治療に対して知識や経験がほとんどない医師も多いのです。

薄毛を診てもらえない病院は、薄毛治療の薬も処方してもらえません。

せっかく病院に足を運んでも、治療薬がもらえなかったらショックですよね。

つむじハゲを診てもらえるかどうか、事前に調べておきましょう。

病院(皮膚科)の中には、薄毛治療に詳しいところもあります。

事前に調べれば、病院巡りの手間を省くことができますよ。

近くにつむじハゲの治療ができる皮膚科がない場合は…

つむじハゲを診てくれる病院が近くになくても、諦めるわけにはいきませんよね。

そんな時は、AGA専門のクリニックがおすすめですよ。

AGA専門のクリニックは、病院(皮膚科)と異なり薄毛治療を専門としています。

そのため、最新の治療法を取り入れているクリニックも多いのです。

また、無料カウンセリングを設けているクリニックも多くあります。

治療を始める前に、治療費や治療期間・治療内容など相談ができるのです。

以下におすすめのクリニックを3つ紹介しましょう。

①AGAスキンクリニック

AGAスキンクリニックは、月々に3,400円から薄毛治療ができるクリニックです。

北は北海道から、南は沖縄まで全国に51院を展開しています。

また、一部のクリニックは夜の11時まで診察を行っていますよ。

仕事や学校などで帰りが遅い方でも、通いやすいのではないでしょうか。

このクリニックで受けられる治療内容と費用は以下のとおりです。

プロペシア

初回:4,200円、2回目以降:7,000円

ザガーロ

初回:4,800円、2回目以降:8,200円

オリジナル内服薬Rebirth

14,000~22,000円

Dr’sメソ治療

2cc:50,000円、4cc:70,000円

AGA幹細胞再生治療

2cc:60,000円、4cc:80,000円

自毛植毛・Hair Moving植毛法

100,000~1,000,000円

プロペシアとザガーロにつきましては、初回に限りお得な価格で購入できます。

長期的に治療を行うことを考えれば、見逃せない価格ですよ。

②AGAヘアクリニック

AGAヘアクリニックには、薄毛治療に関する知識や経験が豊富な医師が多数在籍しています。

また、薄毛の相談や診察はいつでも無料ですよ。

クリニックは東京に1院しかありませんが、スマホでテレビ電話診察を行っています。

そのため、遠方の方でも対面と変わらない処方・診察を受けることができるのです。

このクリニックでは、内服薬と外用薬・シャンプーにより薄毛治療を行っています。

一部の治療薬と費用を以下に紹介しましょう。

プロペシア 5,500円
デュタステリド(ザガーロのジェネリック) 8,000円
ミノキシジル外用液 13,000円
シャンプー&コンディショナー 3,500円

このクリニックには、多くの薄毛改善治療実績があります。

スマホによる電話診察でも、しっかり診てもらえるため、薄毛の改善に効果が期待できますよ。

③湘南美容外科クリニック

湘南美容外科クリニックは、全国に76院も展開しています。

また、2017年度の来院者が125万人を超えるほど人気のクリニックなのです。

さらに、紹介リピーター率は90%以上であることもこのクリニックの強みと言えます。

たくさんの情報公開と、明快な価格が人気の理由なのです。

それでは、以下に治療内容と費用を紹介します。

プロペシア

初回:4,200円、2回目以降:6,500円

ザガーロ

初回:4,800円、2回目以降:8,200円

毛髪再生スマートメソプレミアム

98,000~380,000円

ボトックス注射

68,850円

自毛植毛・アルタス植毛

490,000~1,860,000円

このように、湘南美容外科クリニックには、多くの治療方法があります。

植毛につきましては、Aiが搭載されたロボットを使用しているのです。

最新の切らない植毛で、高水準の結果を望む方におすすめですよ。

病院でのつむじハゲの治療についてまとめ!

いかがでしたか?

今回は、病院で出来るつむじハゲの治療内容について解説しました。

つむじハゲはどこで診てもらっても、保険が適用されません。

しかし、だからといって超高額な治療しかないわけではありませんよ。

薄毛専門クリニックで治療をする場合は、治療内容や治療費が相談できます。

1日も早く治療を始めれば、1日も早い改善が期待できますよ。

専門医にしっかり診てもらい、より安く・より早く薄毛が改善できる方法で治療を始めましょう。