育毛剤をつけすぎるとどうなる?良いことはあるの?

育毛剤

育毛剤をつけすぎるのは良くないかも!?

「最近、どうも薄毛になってきた気がする」

このようなお悩みから、育毛剤を使っている方もいるのではないでしょうか?

しかし、育毛剤の使用方法はちゃんと守っていますか?

たくさんつけすぎてはいませんか?

もし育毛剤を使っていて、上記に心当たりがある方は注意が必要です。

そこで今回は、育毛剤をつけすぎると起こるデメリットと、正しい使用方法をご紹介します。

育毛剤をつけすぎるとどんな影響がある?

まずは、育毛剤をつけすぎてしまった場合に考えられる影響を解説します。

育毛剤はつければつけるほど、効果が大きくなるというイメージを抱いている方も少なくないでしょう。

しかし、残念ながら育毛剤をつけすぎると、逆効果になってしまう場合があります。

これは、適量以上の使用により、頭皮トラブルを引き起こす可能性があるためです。

頭皮トラブルとは、炎症や湿疹などの肌荒れのことを指します。

頭皮に炎症や湿疹があると、髪の毛の成長が滞ります。

育毛を目指しているにも関わらず、逆効果になってしまっては意味がありませんよね。

そのため、育毛剤のつけすぎには注意しておきましょう。

育毛剤は少なすぎてもダメ!?

しかし、育毛剤の使う量は少なすぎてもいけません。

育毛剤は、成分をしっかりと浸透させて、効率的に育毛効果が得られるよう作られています。

また、頭皮全体に使うと、薄毛を予防する効果も期待できるのです。

中には、育毛剤を使う量を減らして、長く使いたいと考える方もいるかもしれません。

ですが、使う量が少ないと、頭皮全体に育毛に必要な成分が行き渡らなくなってしまいます。

育毛剤は、基本的に3ヶ月以上継続して使う必要があります。

そのため、使う量を減らすと効果が半減する可能性もあります。

既定の使用量を守り、多すぎず少なすぎない量を使うようにしましょう。

どうすれば育毛剤を最大限活かせるの?

ここまで、育毛剤の使用には、規定量を守ることが大切だとお伝えしました。

ここからは、育毛剤の効果を最大限活かすための方法をご紹介します。

育毛剤の正しい使い方を知っておけば、つけすぎを防ぐこともできますよ。

規則正しい生活を心がける

育毛剤を最大限生かすためには、規則正しい生活を心がけましょう。

育毛剤には、頭皮環境を清潔に保つための成分が配合されています。

しかし、生活習慣が乱れていると、いくら育毛剤を使っても頭皮環境を改善するのが難しくなります。

たとえば、脂肪分の摂りすぎや、栄養バランスが偏っている食事の場合。

脂肪分は皮脂の過剰分泌を起こしたり、血流を悪くなったりする原因になります。

そして栄養バランスの偏りは、髪の毛の成長に必要な栄養素が不足してしまうことも。

さらにストレスや運動不足も、血行不良を引き起こす原因になってしまいます。

そのため、規則正しい生活を心がけて、根本から頭皮環境を改善に導くことが大切です。

頭皮のマッサージをする

育毛剤をつけたときに、一緒に頭皮マッサージを行うのも効率を上げるポイントです。

頭皮マッサージには、血行を促進させる効果があります。

髪の毛の栄養素は、血液とともに運ばれます。

そのため、血流がよくなると、その分髪の毛へ栄養が届きやすくなるのです。

また、頭皮が硬くなっていると育毛剤の成分が奥まで浸透しにくくなってしまいます。

頭皮マッサージには、硬くなった頭皮を柔らかくする効果も期待できますよ。

頭皮マッサージを行うときに注意したいのは、爪などで頭皮を傷をつけないことです。

頭皮に傷がつくと炎症や雑菌が繁殖する原因になるので、注意しましょう。

育毛シャンプーで洗髪する

育毛剤と併用して、育毛シャンプーを使用するのもおすすめです。

育毛シャンプーは、頭皮を清潔に保ち、髪の毛が生えやすい頭皮環境に導く成分が含まれています。

育毛シャンプーで頭皮をキレイにしたあと、育毛剤を使用すると、より効率的に育毛させる効果が期待できます。

また、頭皮に与える刺激が少ない成分で作られているシャンプーも多くあるため、敏感肌の方にもおすすめです。

以下に、オススメの育毛シャンプーをご紹介していきます。

男性ならチャップアップシャンプー

男性におすすめの育毛シャンプーが、チャップアップシャンプーです。

チャップアップシャンプーは、髪のスペシャリストである毛髪診断士と美容師が共同開発しました。

薄毛に悩む方の中には、敏感肌に悩まされている方も少なくありません。

だからこそ、スペシャリストたちは肌に良いものを厳選して、シャンプーを作り上げました。

洗浄成分は、肌に優しく、頭皮に必要な皮脂は残してくれるアミノ酸系を使用しています。

肌と同じ弱酸性なので、男性だけでなく敏感肌の女性にも使えます。

カミツレ、ラベンダー、ローズマリーなどの成分が肌を整え、ハリ・コシのある髪へ導きます。

また、ノンシリコンシャンプーでも指通りのいい洗い上がりなのもポイントです。

女性ならベルタシャンプー

続いて女性におすすめなのが、ベルタシャンプーです。

ベルタシャンプーは、肌が繊細な女性のための育毛シャンプーです。

天然由来成分100%でできているので、敏感肌の方にも安心です。

女性は男性に比べて、皮脂の量がもともと少ない方も多いかと思います。

普通のシャンプーで洗った後に肌がつっぱるのなら、それは皮脂の落としすぎです。

そんなときには、アミノ酸系洗浄成分でできたベルタシャンプーがおすすめ。

頭皮の汚れは落としながら、保湿に必要な皮脂の量はしっかり残してくれますよ。

また、もっちりとした泡が気持ちよく洗い上げてくれます。

さらにストレスや加齢などでパサパサになった髪に、29種類の毛髪ケア成分が働きかけます。

産前産後の頭皮トラブルにお悩みの女性でも、安心して使える無添加シャンプーです。

育毛剤の「つけすぎ」以外に大切なポイント

育毛剤には、つけすぎること以外にも気をつけるべきポイントが2つあります。

1つは、育毛剤を継続する期間。

もう1つが、育毛剤をつけるタイミングです。

このポイントが間違っていると、育毛効果が弱くなってしまいます。

以下に、2つのポイントについて詳しく解説していきます。

普段自分が正しく使えているか、しっかり確認してみてくださいね。

では、まずは育毛剤を継続する期間から解説します。

最低3ヶ月間は毎日使用する

育毛剤は、最低でも3ヶ月は使用しつづける必要があります。

3ヶ月という期間は、髪の毛が成長する周期(ヘアサイクル)に関係しています。

ヘアサイクルには成長期、休止期、退行期の3種類があります。

その中でも成長期は、生えている髪が伸びたり、新しく生えてくる大切な期間。

しかし、薄毛の方はこの成長期が極端に短いか、ほとんどなくなってしまっている場合も。

育毛剤にはヘアサイクルの乱れを正し、髪の毛が成長する期間を長くする効果が期待できます。

ヘアサイクルが改善し、髪に変化が見られてくるのが使用開始から3ヶ月後と言われているのです。

そのため、1~2ヶ月目は変化が見られなくても、途中でやめず毎日続けるようにしましょう。

ドライヤーで髪を乾かしてから使用する

育毛剤は、使うタイミングにも注意が必要です。

育毛剤は、ドライヤーで髪を乾かした後につけるのが正しい使い方です。

頭皮が濡れた状態で使ってしまうと、せっかくの有効成分が頭皮に浸透しにくくなります。

また、ドライヤーの熱で水分とともに成分が蒸発してしまう可能性もあります。

そのため、育毛剤はしっかりと髪を乾かしてから使いましょう。

育毛剤は正しく使いましょう!

今回は育毛剤をつけすぎたときに起こる問題点や、使い方の注意点をご紹介しました。

育毛剤は正しく使わないと、効果が落ちてしまうこともあります。

せっかく自分に合っている育毛剤でも、正しく使用しなければ意がありません。

正しい使用方法を意識して、髪の毛を健康に導きましょう!