AGAの判断基準が知りたい!病院でも診てもらえる?

育毛剤

自分がAGAかどうか判断したい!その方法は?

ここ数年で、男性型脱毛症-AGAの名称をよく聞くようになりました。

AGA治療クリニックのCMはテレビでも流れていますし、電車の広告でも見かけますね。

AGAの単語を目にする度に、気になってくるのが自分自身の頭髪についてです。

もしかしたら自分も、AGAなんじゃないだろうか?

それを調べるのには、いったいどうしたら良いでしょうか。

AGAかどうかを判断するための、判断基準は何なのでしょうか。

AGAの判断基準・方法は主に3つ!

自分がAGAなのかどうかを判断するには、下記3つの判断基準を参考に確認しましょう。

①脱毛している箇所を見る

②その他の脱毛の特徴を知る

③病院で診てもらう

この判断基準を用いれば、自分がAGAなどかどうかがほぼ判断できます。

それぞれの判断基準については、以下に詳しく解説していきますね。

自分に当てはまっているのかどうかをじっくりチェックしましょう。

AGAの判断基準①脱毛している箇所を見る

まずひとつめの判断基準は、自分の脱毛箇所がどのあたりに集中しているかです。

AGAで脱毛しやすい部位は、おおむねのところ決まっています。

脱毛している箇所を確認することで、ある程度は判断することが可能でしょう。

ただし、一部例外もあります。

脱毛の部位が違っているからといって安心せずに、他の判断基準もあわせてチェックしてくださいね。

前髪の両サイド

AGAによる脱毛が起きやすい場所のひとつが、前髪の両サイド。つまり生え際です。

「富士びたい」とはよく言いますが、AGAによる脱毛が起きると、富士びたいの角度が増してきます。

富士山を通り越して、アルファベットのMのように髪の毛が抜けていきます。

これが進行して生え際部分の毛がすべて抜けてしまった状態が、いわゆるM字ハゲです。

M字ハゲになっている人の多くは、AGAになっていた可能性が大きいでしょう。

つむじ周り

もうひとつのAGAで脱毛しやすい箇所が、つむじまわりの頭頂部です。

頭のてっぺんがアルファベットのOのようにハゲてくるので、O字ハゲとも呼ばれることがあります。

フランシスコ=ザビエルの宗教画では、O字ハゲ状の髪型が描かれていますね。

もっとも、ザビエルが頭頂部を剃り上げていたのは宗教上の理由でした。

しかしAGAでは、自然にザビエル型の脱毛が起こってしまいます。

近年でいえばサッカー選手のアルシンドも、この部分の脱毛が起きていました。

アルシンドもAGAだったと言われています。

前髪の両サイドとつむじの両方

上記の2つ、AGAでよく見られる脱毛箇所を聞いて、こう思った人もいるでしょう。

「この判断基準、ふたつとも当てはまる…」

上記のふたつとも当てはまっている人は、どちらに該当するのでしょうか?

この場合、「両方とも」が正解です。

M字ハゲとザビエル型の、両方が一緒に進行するケースもあります。

ダブルで脱毛が進行するため、残念ながら進行スピードも早くなると考えられます。

AGAの判断基準②その他の脱毛の特徴を知る

AGAの判断基準①では、脱毛の理由がAGAかどうかを調べる観点でお話してきました。

しかし、脱毛が起こる原因は、AGA以外にもさまざまです。

生活習慣が脱毛の一因になっているケースも多々ありますね。

ここでは、AGA以外に名前が挙げられている脱毛症について説明していきましょう。

下記の脱毛症の特徴をそれぞれ確認し、もし当てはまるようであれば、該当する脱毛症の治療を行う必要があります。

逆に、どれにも当てはまらないようであれば、改めてAGAの可能性を考えましょう。

円形脱毛症

円形脱毛症とは、頭にコイン状のハゲができてしまう脱毛症です。

いわゆる「10円ハゲ」が、これにあたりますね。

脱毛が起きる場所は一カ所だけでなく、いくつも起きる場合があります。

また、起きやすい箇所も特に決まっておらず、頭部のどの部分でも発症する可能性があります。

円形脱毛症を発症する原因ははっきりしていませんが、かつては精神的なストレスが主な原因だと思われてきました。

近年ではそれに加えて、アレルギーやリンパ球の異常も大きな要因であると考えられています。

抜毛症

抜毛症とは、自分自身で正常な髪の毛を引き抜いてしまう病気です。

メンタルの不調が原因となる脱毛症状のひとつです。

何もしていなくても脱毛してしまうAGAと比べて、この場合は脱毛する理由がはっきりしていますね。

抜毛症の場合に多く脱毛する箇所は、前頭部やこめかみ部分です。

無意識に手を持っていってしまうので、手の届きやすい部分が脱毛しやすくなります。

見た目にも脱毛が目立ちやすい箇所なため、その影響も明らかで深刻になりがちです。

抜毛症は自然治癒が難しい病気なので、早めに精神科など病院を受診することをおすすめします。

脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症は、皮脂が過剰分泌されることによって起こる脂漏性皮膚炎が原因の脱毛症です。

頭皮の常在菌であるマセラチア菌が、皮脂で詰まった毛穴で悪さをしかけ、炎症を起こしてしまいます。

ギトギトで炎症のある毛穴では、毛髪を維持していくのも難しくなりますね。

だから脂漏性皮膚炎になると生えている毛髪が抜けてしまったり、その後も新しい毛髪が生えなくなってしまいます。

脂漏性皮膚炎になると、頭皮にかさぶたが出来てくるのがひとつの特徴です。

頭皮がベタベタしたり、しめった赤黒いかさぶたが目立ってきた人は、脂漏性皮膚炎になっている可能性があります。

脂漏性脱毛症が進行しないうちに、頭皮環境を戻すための対策をしましょう。

粃糠性脱毛症

粃糠は「ひこう」と読みます。

粃糠性脱毛症は多量のフケが発生し、頭皮環境が悪化して脱毛が起こる症状です。

脂漏性脱毛症と同じく、皮脂が過剰分泌していることが原因だと言われています。

脂漏性脱毛症と症状は似ているけど、さらに灰白色のフケが多くなっている人は、粃糠性脱毛症も疑ってみましょう。

粃糠性脱毛症になると毛髪が細く乾燥してくるので、抜け落ちた髪の毛の状態を見ても目安になります。

粃糠性脱毛症や脂漏性脱毛症の抜け毛は、AGAのように生え際や頭頂部に集中することはありません。

後頭部や側頭部など、抜け毛が頭部全体に発生します。

牽引性脱毛症

牽引性脱毛症とは、髪の毛を引っ張り続けることで脱毛が起こる症状です。

ポニーテールやまとめ髪をしている女性に多く発症します。

継続的に髪の毛を引っ張った状態を続けていることで、頭皮に負荷がかかりすぎてしまうのですね。

牽引性脱毛症が起こる場所は、髪の毛を引っ張っている場所によってさまざまです。

髪を後ろでたばねるポニーテールなどは、引っ張られた根元の生え際が薄くなります。

基本的に牽引性脱毛症は女性に多い脱毛症ではありますが、最近では髪を結んでいる男性もいらっしゃいますね。

似たような髪型をしていれば、男性でも同じく牽引性脱毛症になる可能性は充分ありますので気をつけてください。

AGAの判断基準③病院で診てもらう

自分がAGAなのか、それともAGAではないのか。

その判断をするのにもっともふさわしいのは、病院の医師でしょう。

やはり専門家の診断は素人判断とはまったく異なります。

毎日多くのAGA患者と接しているプロだから、的確な診断と効果的な診療が行なえます。

病院の門を叩くのは勇気がいる行動かもしれませんが、もしAGAだとしたら何よりもスピードが命です。

早いうちにAGAか否かの判断をしてもらうことは、決して損にはなりません。

ここからは、病院やクリニックで診てもらうことについて説明しましょう。

病院での検査内容

薄毛の悩みについて、総合病院や一般的な皮膚科クリニックで相談することも可能です。

しかし、総合病院の皮膚科や町の診療所では、できる検査や診療内容に限度があることは否めません。

一般的な皮膚科では、頭部だけでなく全身の皮膚疾患を扱っています。

そのため、専門性についてはどうしても低くなりがちです。

例えば総合病院の皮膚科を受診すると、行なわれる検査は問診のみの場合が多いです。

まれに写真撮影も行なう病院もありますが、基本的にはダーモスコープを用いた目視確認で診断を行なうでしょう。

クリニックでの検査内容

薄毛治療を専門に取り扱っている専門クリニックは、AGAをはじめとする薄毛治療に特化しています。

訪れる患者数も圧倒的な差があるため、ノウハウも豊富です。

薄毛治療に特化しているため、検査内容も一般的な病院に比べて充実しています。

テレビCMなどで有名なAGAスキンクリニックで検査をする場合を例にとり説明します。

AGAスキンクリニックでは通常の問診や写真撮影に加え、血液検査も行なっています。

血液によってAGAの原因であるテストステロンの分泌量が調べられるためです。

検査によって、もし薄毛の原因がAGAではなかったとしても、血液検査では他にも多くのことがわかります。

他の脱毛症にかかっている判断基準にもなるでしょう。

自分がAGAだと思ったら?

上記で3つのAGA判断基準をチェックして、自分はAGAの可能性が高いと判断できた際にはどうしたら良いでしょうか。

AGAは進行性の脱毛症です。放っておいても自然に良くなることはありません。

一刻も早く治療をスタートすることをおすすめします。

悩んでいるヒマは、もうありません!以下に挙げる対処法を使って、AGAの進行を食い止めましょう。

AGAに効果的な育毛剤を使う

最近では、多種多様な育毛剤が販売されています。

しかし、どの育毛剤でも同じではありません。

どうせ使うのだったら、効果が高い育毛剤を使いたいですよね。

AGAにも効果が高いとウワサされている育毛剤に、チャップアップがあります。

チャップアップに配合されている育毛成分が、ミノキシジルと同等の発毛成分があると言われている海藻エキスのM-034

ミノキシジルはAGAに効果があると言われていますが、服用に際しては副作用の心配がありました。

海藻エキスのM-034でしたら副作用のリスクがほとんどないため、安心して使用することが可能です。

他にもチャップアップでは、育毛を促進する天然由来の成分が豊富に配合されています。

効果が出なかった際には返金保証もしてくれるので、さらに安心ですね。

公式サイトをチェック

クリニックで治療してもらう

繰り返し申し上げるようですが、AGAは進行性の脱毛症です。

効果が低い対策をあれこれ試して回り道するのは、時間のロスにつながります。

時間のロス、すなわち毛髪のロス!

AGA対策を行なうと決めたなら、専門のAGA治療クリニックに迷わず行くのが最短ルートでしょう。

先ほどご紹介した「AGAスキンクリニック」では、AGA治療のための内服薬・外用薬の効果的な選択ができます。

もっと効果を上げるには、髪の生成シグナルを正常に戻すDr’sメソ(AGAメソセラピー)もプラスして治療ができます。

さらには、いま世界中で注目されている幹細胞再生治療も採用し、髪の成長因子を働かせる再生治療も可能なのです。

最新の医療技術を駆使して、あなたのAGA対策を強力にサポートしてくれます。

まとめ!

今回は、自分がAGAなのではないかと疑っている人のために、AGAの判断基準について解説しました。

ご紹介した3つの判断基準を用いて、AGAの可能性が高いと判断できましたか?

そうしたら、後はAGAから髪を守るために対処するだけです!

一日も早くAGAかどうかの判断を行なって、適切な対処をスタートさせましょう!